日本の源流に触れる
Invitation Only
食、手仕事、伝統芸能、音楽、アート。この国の原点に還る、完全招待制の取り組み。
THE QUESTION
数字は最適化した。戦略は構築した。組織は動いている。
——では、次に何に心を燃やすのか。
答えは、この国の足元にあった。
千年の歳月をかけて磨かれた技。
四季がもたらす食の叡智。
身体の奥に眠る、日本人としての記憶。
それは「学び」ではありません。「体験」でもありません。
源流と本質への、回帰。
WHAT WE DO
J.O.C.C.は、その月ごとに時期を感じる食事会を開催します。
ひとつの食材。ひとつの産地。ひとつの物語。
長崎和牛を育てた畜産家が、肉の血統を語る。
氷見の漁師が、定置網のリズムと鰤の脂の乗りを語る。
山形の蔵元が、寒造りの一夜を語る。
造り手と同じテーブルで食べる。
本質を知る機会となります。
CULTURAL IMMERSION
能楽師の稽古場で謡を学ぶ。刀匠の鍛冶場で玉鋼を叩く。有田の窯元で土を挽く。
——見学ではありません。自らの手で触れ、身体で知る。
FIELD JOURNEY
朝4時、氷見の漁港。棚田の田植え。酒蔵の寒造り。
——造り手の日常に入り込む。その土地の空気を吸い、水を飲み、火の前に座る。
PROJECT LAB
食卓から生まれた化学反応を、形にする場。
——A4一枚の着想が、新しい価値を生む。稟議は要りません。まず動く。
SEASONS
テーマは季節が決めます。
宇治の新茶。棚田の田植え。
一年が始まる季節に、この国の「始まり」に触れる。
定置網漁の朝。能登のいしり。
海の恵みと微生物の叡智が、夏の食卓を彩る。
和牛の旨味。堺の刃物。
実りの季節に、火と鉄と肉の本質に向き合う。
寒造りの酒蔵。雪国の保存食。
静寂の中で熟成される、日本の深層。
一年の終わりに、
すべての季節を振り返る食卓を設える。
「今年、何が変わったか。」
その問いに、静かに向き合う夜。
WHO WE ARE
経営者。造り手。職人。料理人。能楽師。
J.O.C.C.の食卓には、名刺がありません。
全員が同じテーブルに座り、同じ食事を味わい、
同じ時間を過ごす。
対等であること。
それが、この場所の唯一のルール。
ORIGIN
土地と素材と技を持つ人。農家、漁師、蔵元、職人。
この国の源流そのもの。
CREATIVE
感性で場の触媒になる人。料理人、能楽師、書家、音楽家。
異なる言語で空間を設える。
CROSSER
合理の世界を渡り歩いてきた人。経営者、専門家。
次の視座を求めて、源流に還る。
生産者と語らう食は素晴らしい。
生産地で食べる食はさらに素晴らしい。
一番、美味しいのは——
造り手と同じ目線で、
同じものを食べること。
— J.O.C.C. PHILOSOPHY
OUR NAME
JAPAN ORIGIN CIRCLE CREATION
日本本質価値共創会
Japan — この国の。
Origin — 本質と源流に立ち返り。
Circle — 想いを共有する者が輪となり。
Creation — 新たな価値を共に創る。
コミュニティでも、団体でもありません。
共通の想いを持った主体者同士が、
日本の本質的な価値を再発見し、
共に創り、共に深める「場」。
それが、J.O.C.C.です。